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おつゆのパスタ

***材料*** ・きのこ類 ・ベーコンorウインナーなど塩気のあるもの ・バター 10g ・めんつゆ おたま半分 ・塩こしょう ・にんにくチューブ 5㎝程 ・パスタ 2人前 ***作り方*** ①フライパンにオリーブ油、にんにくチューブで混ぜた後に、ベ…

潮騒

大切にしたいものも 目指すものも 同じ筈なのに どうしてすれ違うのだろう 肩がぶつかる距離に 並んでる 海を眺める二人は 目も合わない そんなふう 決して 春と 秋が 一緒になれない 私たちは そんなふう

アイスコーヒー1杯分の自由

氷同士がぶつかり カランと音が鳴る 向かい合わせの席は 空いている ストローで小さく1周円を描く 大切な人を1人、思い浮かべた もう1周円を描く やっぱり同じ、心に浮かぶのはあなただけ

花園

***秘密の場所がある、心強さ***

東京

アスファルトの熱が冷める頃 私たちの夢も醒めて行く 夕暮れ時を好んだあなた 私は今でも愛せないままに 伸び過ぎた影を追い続けている

野菜たっぷり朝ごはん

***野菜たっぷり朝ごはん*** 日々、口に入れるものは「人間」を作る。 だから、少しでも手間をかけた方がいいに決まっている。 だけど、続けることも大切だから、ワンプレートで洗い物は少なく。 手間と手抜きのバランスを、自分加減の目分量で考えて…

散って華やぐ

***暗闇だから、華際立つ***

ロコモコ気分

こんな私でも そこに行けば 楽に生きられるのかなって 全てがちっぽけで、くだらなくて ぐるぐる迷走していた道も、すっきりと真っすぐになって からっとした空は 湿気を含んだ気持ちなんて、笑い飛ばす その陽気さに救われる あなたとランチ ほんのちょっぴ…

よこはま

***ここに来れば、あの日のあなたと私に会える気がして***

甘さ

***自分の弱さは自分が一番分かってる、だから、つい甘やかしてしまう悪循環***

浮くために

平日か土日かも関係なく自ら距離を置いておきながら寂しいのだと我儘を言う 日曜午後の虚しさと遠くに聞こえる蝉の声テレビをつければ他人の旅路 浮くために果実の炭酸流し込む

キャラメル味

***ブラックコーヒーと共に****

鳥ハム冷やし中華

***材料*** [鳥ハム] ・鳥胸肉・・・4枚・砂糖・・・大1.5×4枚分・塩・・・大1.5×4枚分・クレイジーソルト・・・適量 [冷やし中華用野菜] ・キュウリ・トマト・卵・・・3個 ***作り方*** ①鳥ハムは、胸肉1枚につき大1.5の砂糖を両面…

空のカーテン

雨模様に 少しだけひとやすみと 青空 君は嘘つきだ あの微笑みの中に 涙 君の瞳にうつる僕は 悲しいほど薄っぺらい そして空も嘘つきだ あの青をめくれば 闇 誰もいない 無の世界

ビシソワーズ

***ひんやり頭も心も冷やす***

雨の土曜日

頑張れよ 最後の言葉は励ましなんかじゃなく ただのさよならに聞こえて泣いた 柱に刻んだ背の高さ 同じところをなぞるようになってから 言葉をストレートに受け止められず 遠ざかる背中を追いかけられず 最後の影すら目に焼きつけられず 頑張れるわけないじ…

追伸 

さり気なさを装って 本当の本当は 一番に伝えたい想い 臆病な私の背中を 優しく押した

魅力

不完全さが あなたを可憐にする

花びら集めて

他愛ないことで 笑う お腹が空いたら 食べる 眠たくなったら 寝る そのシンプルを あなたと分け合えたら 他には何も要らない 「ひとりにさせて。」 そう言えることの 贅沢 そう言えることの 幸福

メロンパン

***あなたがいるから、できること***

最終回

ドラマの最終回のような 納得いかない、そんな終わり方 もやもやは 時間が解決してくれるんだって 随分経って知ったこと あなたの空は今、 青いですか?

家ランチ

***ピリッとスパイシーなタコライス***

幸せランチ

***美味しい魔法*** ***

憧れ

***届かないから、求め続ける***

健気

***白の純粋***

不毛な独り言

私以外の 何もかもが うまくいっているように思える 足りないものばかり 数えてる ため息が 雲に吸い込まれて行った

あの人は 器が大きい でもね どんな器も 落とせば割れる あれこれ入れれば 溢れてしまう でもね 大きい器も 小さい器も 優しく合わせば 奏でる音色 疲れた心を 癒してくれる

古き良きもの

***宝探しへ***

行き場のないカード

**普通の親子でいたかった***

グレイに近いブルー

人はみな 結局のところ 個であって ブルーグレイの海に漂いながら 雲だらけの空の向こう側 太陽のかけら探しに 一生を捧げる 今日はうまく波に乗れた 明日もきっとうまく行くだろう 根拠のない自信を連れて 経験という名のボートに乗って

橙色ドレッシング

***材料*** 人参 一本 玉ねぎ 4分の1 醤油50cc オリーブオイル50cc 酢50cc 砂糖大2 みりん大1 塩コショウ にんにくチューブ

子育て四訓

1.乳児はしっかり 肌を離すな2.幼児は肌を離せ 手を離すな3.少年は手を離せ 目を離すな4.青年は目を離せ 心を離すな

春の贈り物

君のいたずら顔 プレゼントって パーカーのフードに桜の花びら 両手いっぱい 春満開 押し花に出来ないくらい たくさんの思い出 暖かな記憶 春の贈り物

春雨と月明かり

あのときの涙は 悲しかったけれど暖かかった 傘を降ろすと 額にポツリと雨粒が落ちて その柔らかさに 最後の握手を思い出す あの馴染んだ左手はもう 別の誰かの心安らぐ場所なのだろうけれど 今だけはそっと 思い出させて 月明かりにさえ見つからないように …

みんなの花

花は 笑っているものばかりだと思っていた 大きな間違い いつ枯れて散るかも分からない危ういものだから その笑顔を守るための 太陽と 水と それから支える大地で 力を合わせ育てていくのです 美しいものは 決して一人では生きていけない 生きてはこれなかっ…

最後の春休み

たくさん笑って たくさん遊んだ たくさんキスをして たくさん抱き合った 言葉なんて入る隙はなかった ぴったりとくっついた はじまり 桜 眩い日差し それらが私たちをのみこんで 追い越されそうで怖かった 花色のスカート ふわり 翻す 受け止める 抱きしめる…

逃避行

***現実逃避***

春の玄関

***ほんの少し、浮き足立つ***

シュガースポット

***マイナス思考に効く薬***

March

***「ターシャの農場の12か月」ターシャ・テューダー(著),内藤 里永子(訳)より***

休日ランチ

***日曜のランチ、ポップコーン焼いて、簡単なホットドッグ、それからお供に映画***

春色クレヨン

真新しい クレヨン殺風景に色付いてピンクを辿れば 君がいる

きらきら咲くら

そのきらきらは、涙?それとも、夢? きっと、両方夢を叶えるのに、涙は伴うの あなたに、サクラきっと咲くから今はそっと、涙を拭いて

文房具

***思い出の文房具、なかなか使えない***

雨がすき

カラフルな季節をすっ飛ばして6月の雨が待ち遠しい

チョコレート

ドアノブに掛けられた宙ぶらりん キッチンには甘い残骸 あちこちに愛しい破片が散らばってる

糖度120%

***君の気持ち、届くといいな***

小さなハート

ふとした拍子に気づく 優しさ何気ないって実は一番難しい

アップルジンジャー

***じんわりほっこり、こどものような大人の味***

晩稲

飛び越えようか 迷っている 本当は羽がついてるのに 越えた先には あなたの寝転ぶ花畑 眺めているだけで 時が過ぎる 子供の頃 縄跳びを くぐるのが怖いんじゃなくて みんなの流れを止めるのが 怖かった あの頃と ちっとも変わっていない 先生に言われた 晩稲…

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