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一本線

今日も明日も明後日も 淡々と 数字を塗りつぶすだけの繰り返しの毎日それでも真面目に生きていればこそ 日陰の中でも太陽の温もりに感謝していればこそ前触れもなく 何かの拍子に道が開ける ビンゴは突然やって来る

初恋

***まだ蕾のような、淡い想い 一斉に、咲き誇れ あなたのままに***

揺れる水面

古い記憶を引っ張り出して 浸る時間私は自由になる揺さぶられて自分を見失う 感情の起伏に 生かされてる実感

憧れ

放つ香りに、美しさに 清らかさに 言葉を失う

タイムスリップ

ワンコインで あの頃に戻れる 例えば、あの場所であの音楽を聴いただけで あの頃に戻れる 例えば、あの場所であの香りを感じただけで あの頃に戻れる 戻れる場所があるということ 今に繋がっているということ

兆し

こぼれないよう 大事にして心、感じるままに

オンナのつぶやき

今の時代に生きる女性は、選択肢が増えたことにより、逆に生き辛くなっている部分がある。 結婚するーしない。子どもを産むー産まない。仕事を続けるー辞める。 全てを選び取ったとしても、何かを選んで何かを捨てたとしても、またすべてを選び取らなかった…

スブリ

豚の代わりに、鰤をつかって***

キャベツ畑

むいてもむいても芯まで届かない キャベツの日々に ピリオド私はあなたじゃない むこう側の海へ行く

お茶タイム

***素直になれる時間***

寒桜

***見納めに、また来年***

桜の傘

柔らかな雨を 遮るように花開くはらり はらりとハートが落ちる出会いと別れの感情を乗せ心、擦り切れるこの季節に だからあなたは咲くのだと

いつもあなたと

***ひとりより、向かい合える幸せ***

真夜中の観覧車

真夜中の観覧車は 何もかもドラマにする今夜もどこかのシンデレラが ガラスの靴を落としてる

春はすぐそこ

色を感じられる幸せ***

マグナム

海面モノローグ

網目模様をするりと潜り抜ける いとも簡単に どこにも掛からない私 結び目も作れない 落ちた先が海だといい 水平線の向こう側を見てみたい

免色 名

***つい、検索***

ブレイクタイム

***やさしさって、あまいもの***

プレバレンタイン

***ときめくじかん***

現実逃避

***9%の逃避行***

和風スープパスタ

***白ワイン、買いに走る***

ひと手間

鼻歌交じりにトッピングする ぐちゃぐちゃでも 好きなものばかり そんな人生だったら 美味しいに違いない

ハルジオン

柔らかくあることで 自分を守ってんだ 自信の無さが そうさせる 攻撃されないように ただただ風に揺られる道端の草みたいに

メイク

***自分と向き合う、大事な時間***

コンプレックス

誰かにとって 楽になれる存在でしか 自分はないのだなと 行き着くところはそこなのだなと 思った、そんな夜

無病息災

***家族が皆、今年も元気でありますように***

春巻き

年始の朝

***新しい気持ちで、いただきます***

アウトサイダー

冬の太陽に、手をかざしたら暖かかった。澄んだ空気の中、色々なことを知ってしまう前の純粋さが愛おしくて、また戻ってみたくなったりもした。 何も知らないことの強さを持つあなたが羨ましくて、何もかもを知ってしまった君が憐れで、宙ぶらりんの点に留ま…

置き傘

建物が遮る空を 見上げて 諦め 憧れて 見下ろす景色ばかり追いかける 月曜 火曜 水曜と 予報ばかり気にしてる 連続のお天気マークから逃げたくなった

大学いも

***ほくほくほっこり、寒い日のおやつ***

スクエアツリー

ランドマークツリー

シンデレラツリー

おでん

***1番好きなのは、昆布巻き***

パワー

***欲しいものがあるということ、まだ、頑張れる***

この恋を持ち歩く

暴れる心を袋に詰めて 口を縛って出せないようにしたら 黙々と歩く 歩く ずっと先まで あなたの声を聴いた気がした朝 情けないくらい小さくなった私は 布団の中 この恋を持ち歩くことに決めたのです 青空は 嘘をうまく隠してくれる 耐え切れず 土砂降りにな…

摩擦

苛立ちと期待の狭間にあるものってなんだろう私はいつも、それに悩まされている

秋の実クッキー

***材料*** 薄力粉 240g グラニュー糖 120g 無塩バター 120g 卵黄 1個 お好みのナッツ類 30g~ ***作り方*** ①薄力粉を2回振るう。 ②常温のバターとグラニュー糖をボウルに入れてなじませながら混ぜる。混ざったら、卵黄を入れて泡だて器で更…

シフトチェンジ

***秋と冬の結び目が好き*** ***

ドレス

ドレスを脱いだら、楽になれるだなんて子供の頃は思いもしなかった憧れの裏側にある「ソレ」にいつ対峙するかで、人生が変わる

ホットサラダ

***お財布にも体にも、ほっと一息、なサラダ***

木枯らし1号

木枯らし1号吹いて来ました 服の隙間に 哀しい笑顔で通り過ぎました 近くのおしくらまんじゅう眺めていましたぼんやりと佇んでいました 摩擦を避ければ暖かさなんて得られない分かっていても遠巻きでした 木枯らし1号吹いて来ましたわたしの頬を 冷たく優…

近いようで遠い

あなたのことなら全部 分かってるって思ってた それはただの独りよがり 見慣れたいつもの笑顔の横に 知らない誰か それだけでよそよそしい 気軽に声さえ掛けられない 見慣れたいつもの笑顔はふいに 知らない誰か 近いようで遠い あなたとの距離

エスケープ

逃げること 案外 近道だったりする

優しい秋

食欲の秋 スポーツの秋 芸術の秋 私には どれも当てはまらないけれど君がいるから 優しい秋

299円の幸せ

***一番安いメニューじゃなくて、一番好きなメニューなんです***

滲んだ絵具

夢と現実の境目が ぼんやりしている 輪郭は 曖昧でいい 混ざりあう色に 心打たれることもある

飴色の空

手と手を繋ぐ時期が過ぎ ただただ並んで歩いてる お互い知りたい日々が過ぎ ただただ並んで歩いてる 秋風が颯爽と ふたりの間をすり抜ける ふたつの頬に 同じ味のキャンディーと 優しい時間が 溶けていく シマシマ2枚の包み紙 ぎゅっと右手で握り締め ポケ…

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