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✾✾✾下手でもいい、楽しめれば✾✾✾

カラフルガーデン

躊躇せず 飛び込んでみたら 案外好き そんな世界かもしれない

自転車に乗って

初夏の風と共に 新しい生活へといざなうコール 来年のこの季節に 二人はどこへ向かうんだろう 8月のスケジュール帖には 余白がまだ多くあって はやる気持ちに ページを閉じた 夏に追われて 君からの思いがけないコール 受話器越しのペダル音 相槌のタイミン…

ワンクッション

地味な私に 太陽は眩しい カーテンから漏れるくらいの そんな加減が丁度いい 明るすぎず暑すぎず 適度って難しい

熟年

年を重ねるにつれふいに、懐かしい空気に出会うことが増えた喜んでいいものなのかどうなのかきっといいものなのだろう 汗だくで登る山の途中ですれ違う人から挨拶されたようなそんな清々しさを感じるのだ

コーヒーゼリー

〇材料〇 余ったコーヒー 400㏄ 砂糖 大3~4(砂糖なしでも) 粉ゼラチン 5g 水 50㏄ 生クリーム(コーヒーフレッシュなど) 〇作り方〇 ①余ったコーヒーをレンジで60℃~70℃まで温める(沸騰するとゼラチンが溶けない) ②粉ゼラチンを水でふや…

麦酒の髭

もわっとした空気 胸いっぱい吸い込む 私全部に夏の面影 すぐそこまで来てる 夏休み 入る 少し手前の この感じ あなたも 好きだと 言ってたっけ しゅわっとした麦酒 口一杯を流し込む 泡の髭にお約束 昼間の憂鬱を晴らす 夏休み 入る 少し手前の この感じ わ…

君はゴージャス

ほらまたそうやって大きな影に身を隠すそんなに安心感を得たいの? 代償は大きい その綺麗な輪郭を見せて ほらそこから出ておいで

おろしハンバーグ

心配ごと、まずは、お腹を満たしてから

グラス

何をどれだけ入れるか 自分次第 欲張れば、溢れてしまう 空っぽでも 光を集めれば、キラキラしてる

魔法のランプ

ひとつ 願いが叶うなら あなたがあなたで 笑えるように

光に憧れ 闇にさまよう自暴自棄になった心を持て余す踏みにじられた芽を どうやって生き返らせるの?なす術も無く 立ち尽くすそれでも あなたを信じさせて 光を下さい

風のカケラ

あなたのお弁当の包みが 緑のペイズリー柄だったり あなたの使うケシゴムが オレンジと白のしましまだったり 水道場で偶然に あなたが隣で蛇口をひねってたり 3時限目の数学で あなたのお腹の鳴る音が聞こえたり 卒業して そんなあなたのカケラたちが 色ん…

外側と内側の狭間

私の外側だけが ものすごい速さで 時に連れ去られていく 私はというと ただただ戸惑い 一緒に連れられたいような テコでも動きたくないような 矛盾と手を繋いだまま離れない 私の内側だけが 凍りついたように静止し 時を見送り続けている 少し油断すると 過…

ピーチスカッシュ

「自分らしさを大切に」 自己啓発本の中刷り広告 こっちもあっちも こだわり過ぎれば 今度は自己中 考え過ぎたら 行き止まり 思春期をぐるぐる回って年だけ重ねる これが私らしさなんだって 腹をくくればそれまでだけど

真夜中の秘密基地

この世界に一人だけー 本当は、違うけど その感覚に酔いしれる冷蔵庫の音だけしか聞こえないキッチンは 私だけの秘密基地

オレンジ灯

きらめく夜景よりも 心奪われる日が沈めば 途端に太陽を懐かしむオレンジ色に恋い焦がれる

一本線

今日も明日も明後日も 淡々と 数字を塗りつぶすだけの繰り返しの毎日それでも真面目に生きていればこそ 日陰の中でも太陽の温もりに感謝していればこそ前触れもなく 何かの拍子に道が開ける ビンゴは突然やって来る

初恋

***まだ蕾のような、淡い想い 一斉に、咲き誇れ あなたのままに***

揺れる水面

古い記憶を引っ張り出して 浸る時間私は自由になる揺さぶられて自分を見失う 感情の起伏に 生かされてる実感

憧れ

放つ香りに、美しさに 清らかさに 言葉を失う

タイムスリップ

ワンコインで あの頃に戻れる 例えば、あの場所であの音楽を聴いただけで あの頃に戻れる 例えば、あの場所であの香りを感じただけで あの頃に戻れる 戻れる場所があるということ 今に繋がっているということ

兆し

こぼれないよう 大事にして心、感じるままに

オンナのつぶやき

今の時代に生きる女性は、選択肢が増えたことにより、逆に生き辛くなっている部分がある。 結婚するーしない。子どもを産むー産まない。仕事を続けるー辞める。 全てを選び取ったとしても、何かを選んで何かを捨てたとしても、またすべてを選び取らなかった…

スブリ

豚の代わりに、鰤をつかって***

キャベツ畑

むいてもむいても芯まで届かない キャベツの日々に ピリオド私はあなたじゃない むこう側の海へ行く

お茶タイム

***素直になれる時間***

寒桜

***見納めに、また来年***

桜の傘

柔らかな雨を 遮るように花開くはらり はらりとハートが落ちる出会いと別れの感情を乗せ心、擦り切れるこの季節に だからあなたは咲くのだと

いつもあなたと

***ひとりより、向かい合える幸せ***

真夜中の観覧車

真夜中の観覧車は 何もかもドラマにする今夜もどこかのシンデレラが ガラスの靴を落としてる

春はすぐそこ

色を感じられる幸せ***

マグナム

海面モノローグ

網目模様をするりと潜り抜ける いとも簡単に どこにも掛からない私 結び目も作れない 落ちた先が海だといい 水平線の向こう側を見てみたい

免色 名

***つい、検索***

ブレイクタイム

***やさしさって、あまいもの***

プレバレンタイン

***ときめくじかん***

現実逃避

***9%の逃避行***

和風スープパスタ

***白ワイン、買いに走る***

ひと手間

鼻歌交じりにトッピングする ぐちゃぐちゃでも 好きなものばかり そんな人生だったら 美味しいに違いない

ハルジオン

柔らかくあることで 自分を守ってんだ 自信の無さが そうさせる 攻撃されないように ただただ風に揺られる道端の草みたいに

メイク

***自分と向き合う、大事な時間***

コンプレックス

誰かにとって 楽になれる存在でしか 自分はないのだなと 行き着くところはそこなのだなと 思った、そんな夜

無病息災

***家族が皆、今年も元気でありますように***

春巻き

年始の朝

***新しい気持ちで、いただきます***

アウトサイダー

冬の太陽に、手をかざしたら暖かかった。澄んだ空気の中、色々なことを知ってしまう前の純粋さが愛おしくて、また戻ってみたくなったりもした。 何も知らないことの強さを持つあなたが羨ましくて、何もかもを知ってしまった君が憐れで、宙ぶらりんの点に留ま…

置き傘

建物が遮る空を 見上げて 諦め 憧れて 見下ろす景色ばかり追いかける 月曜 火曜 水曜と 予報ばかり気にしてる 連続のお天気マークから逃げたくなった

大学いも

***ほくほくほっこり、寒い日のおやつ***

スクエアツリー

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